【365日間限定】羽田空港に「フランク ミュラー」のカフェがオープンしたよ♪ なぜか “けん玉” が買えるらしい

先日、Pouchでは、スイスの高級機械式時計メーカー「フランク ミュラー」のiPhoneケースについての話題をお伝えしました。まるで芸術品のような美しさにはうっとりするけど、そのお値段にはびっくりしちゃうアイテムでした。

それよりは気軽に「フランク ミュラー」の世界を体感できそうなカフェが、羽田空港にオープンしました。空間にこだわりまくっているらしく、なんだかリッチなひとときを過ごせる予感!

【365日間限定のカフェがオープン】

2017年4月19日から365日間限定で、羽田空港の国内線第2旅客ターミナル2Fにオープンしたカフェ「FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD」。テーマになっているのは、現代の「フランク ミュラー」を象徴する時計「ヴァンガード」です。

フランク・ミュラー独特の数字を描いたシンプルなインテリア、「ヴァンガード」の優雅な曲線フォルムをイメージしたテーブルウエアなど、「フランク ミュラー」ならではの空間が広がっているみたい。席数は、わずか18席……う~ん、贅沢だわ。

【お持ち帰り用の和スイーツもあり!】

また、こちらのカフェ限定のお持ち帰り用スイーツも2種類用意。どちらも「フランク ミュラー」が長年親しんできた “和” とコラボレーションしています。

まず「フランク ミュラー」のオリジナルおちょこに入った「大吟醸ショコラ」。ベルギー産クーベルチュールをベースに、宮城県の蔵人「山田錦」を使用。隠し味の酒かすが丸みのあるコクをもたらし、芳醇な香りと風味を楽しめるのだとか。

もう一つは、日本が誇る丹波の黒豆で作った「黒豆のパウンドケーキ」。発酵バターと新鮮な紅花卵、そして隠し味に厳選した塩を使っていて、滋味深い味わいに仕上がっているとのことです。帰省のおみやげなんかにもよさそう。

その他、けん玉(!?)などオリジナルデザインのおもちゃが数量限定で販売されるほか、ブランケットやテーブルウエアなどもそろうようです。ちなみに、お値段がどこにも出てないのですが、18万円のiPhoneケースみたいにやっぱりお高いのかどうか気になりますね……。

「フランク ミュラー」だし、席数も多くはないし、長蛇の列ができる感じしかしませんが……旅の思い出になるかもですネ♪

参照元:プレスリリース
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

▼今回のカフェのテーマになった時計「ヴァンガード」

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