○○と組み合わせて効果UP。週3回の“筋トレ”習慣で引き締まった美ボディを叶えて

トレーニングの基本中の基本“筋トレ”ですが、「きつい割にすぐに効果が感じられない」とやめてしまう方も少なくないようです。しかしながらハーバード大学の研究でも「1回20分、週3回行うことで余分な脂肪を燃やす効果が得られる」という結果も出ている、まさにダイエットに効果的なトレーニングでもあります。そこで今回は“筋トレ”の効果や注意点、さらに効果を高める方法などを紹介します。

 

 

 

|“筋トレ”で美しい体を手に入れるポイント

 

なかなか即効性が感じられない“筋トレ”は、まさに地道な積み重ねが必要なトレーニングです。そこで知っておくべきは効果が出てくるまでの期間。その期間は一般的には「2~3ヵ月」と言われています。しかしその道のりも“リバウンドしにくい体づくりを行うため”と考えてモチベーションをキープしましょう。

 

 

また“筋トレ”は「筋肉の回復期間も込み」で考えます。毎日しないことでより効果が出やすいため、ダイエット面での効率を考えると冒頭で紹介したように「1回20分、週3回行う」のがベストと言われています。

 

まずは自宅でもできる基本中の基本、二の腕にアプローチするダンベル運動から始めてみましょう。0.5kg〜1kg程度のダンベルを2つ用意するだけでOKです。

 

 

 

|実は相性抜群!“ストレッチ”と組み合わせて効果UP

 

“筋トレ”は有酸素運動と相性抜群。さらに“筋トレ“の効果をUPさせるなら、“筋トレ”の「後」に“ストレッチ”を実践しましょう。

 

週3回の筋トレ習慣で美ボディを叶える

 

“筋トレ”後のおよそ48時間は代謝が高い状態になっていると言われています。その代謝の高い状態でストレッチを行うことで、体は余分な脂肪をさらに燃焼してくれるのです。ただし“筋トレ”後のストレッチは「静的ストレッチ」が適しています。

 

…ストレッチには「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2種類があります。「動的ストレッチ」はウォーミングアップに最適なストレッチのことで、一方「静的ストレッチ」は酸素を十分に取り入れながら体をゆーっくり伸ばしたりするタイプの方法になります。ちなみに当メディアで紹介しているDr.ストレッチ監修のストレッチはすべて「静的ストレッチ」になりますので合わせてチェックしてみてください

 

 

 

“筋トレ”の効果が得るにはある程度の期間がかかるので継続力が試されますが、スタイル抜群のモデルや海外セレブも習慣的に行って「体が変わった」と実感しているのは以前も紹介した通り。「体型をよりキレイに変えたい」という方は、まずは「軽度の“筋トレ”+ストレッチを週3回行う」ことから無理なくはじめてみてはいかがですか?

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